高知県議会議員西内 たかずみ
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2026-04-04

南海トラフに備える。命と暮らしを守る強靭なインフラ整備

【要約】

  • 命を守るため、高台移転用地の整備や高規格道路の4車線化を推進します。
  • 避難所の環境改善として、大容量災害トイレなどの導入を進めます。
  • インフラを支える建設業の「週休2日」と「適正な手取り」を両立する受注環境を整えます。

【本文】 南海トラフ地震は、私たちの世代が必ず直面する最大の国難です。東日本大震災や能登半島地震の教訓を踏まえ、私は「想定外をなくす」という強い覚悟で防災・減災に取り組んでいます。

命綱となる高規格道路の4車線化は、災害時の「冗長性の確保」として急務であり、国に強く求めていきます。また、長期浸水が予想される地域では、公共事業と連動した高台移転用地の造成を計画的に進める必要があります。避難所運営においては、災害関連死を防ぐため、地下埋設型の大容量災害トイレのような、実効性の高い設備の導入を推進します。

そして、いざという時に復旧・復興の主役となるのは、地元の建設業の皆様です。働き方改革による「週休2日制」の推進が、職人の手取り減少につながり若者の建設業離れを招かないよう、現場の実態に即した適正な予定価格の設定と、賃金が行き渡る受注環境の整備を徹底します。

南海トラフに備える。命と暮らしを守る強靭なインフラ整備 | 西内たかずみ